マンガ家になるのに年齢制限があるかと聞かれたら
「ないないない!」
と私なら答えます。
かつて、マンガ家になりたい人向けの掲示板を見ていたとき、
どこそこの編集部はいくつ以下の人しか採用しない
という記述を見ました。
少なくとも私は、原稿の持ち込みがあったときは、まずは
「原稿」を見ます。
原稿が面白かったら、その人がいくつであろうが、宇宙人であろうが
全く気にしません。
掲示板で発言した方には申し訳ないですが、
あなたが仮に年齢のことを言われたとしたら、
残念ながらそれは
「あなたのマンガが面白くなかった」
ただそれだけです。
まずはそれを認めてください。
もしかしたら、編集部によっては年齢で切る所もあるのかも知れませんが、
それでも、本当に面白いマンガだったら、他の編集部に推薦します。
こういう話になったとき
いつも40過ぎてデビューされた青木雄二さんのことが
話題になります。
青木さんのマンガ史に残る名作『ナニワ金融道』は
様々な人生経験を積んだ人ならでは作品だと私は思います。
二十歳の人にはなかなかあの作品は描けないでしょう。
反対に『ワンピース』のように伸びやかな想像力あふれた作品は
40過ぎてからはなかなか描けないと思います。
単純に年齢でより分けられるものではないのです。
クリント・イーストウッドのように、70過ぎてから名作を連発する
映画監督もいるのですから。
でも、全く同じ作品なら、若い人の方が「延びしろ」があると
判断します。
この辺は、野球の新人発掘や、企業の人事採用と全く同じ感覚ですね。
当たり前のことですが、同じ年齢でも人はそれぞれであるのです。
面白いマンガを前にしたら、年齢なんか関係ありません。
読者だってそうでしょ?
このブログ、勝手リンク生成する機能があるので、なんか変なリンクが
はられていますが、思いがけないものに出会うかも知れないので、
そのままにしてます。
面白がってくださいな。
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思いますが。
とりあえず、日本語は話せるようなので、
挑戦してみる価値はあるんじゃないですか?
それは学生だとしても同じことが言えるのでしょうか?
中学生や小学生でも、面白ければ、本当に採用されることはあるのでしょうか?
一部が特化していて即戦力になりうる人はOK
コミュニケーション能力はあたりまえ。
小学生は解らないけど中学生は何人かいた気がする。
いろいろブログをまわっていたら、思いがけずこのような内容を見つけ、見入ってしまいました。
というと、年齢かなりいってるということがばれてしまうわけですが、やはりマンガの内容が一番ということを伺って、自分の力のなさを痛感し、あらためてがんばろうと思いました。
また、このような記事を期待しています。
宜しくお願いします。
黒澤さんのお答えに
集約されていると
思います。
小学生や中学生でも才能があれば
当然デビューできると思います。
でも、私が小学生や中学生の担当編集者
だったら、あんまり無理はさせないと
思いますけどね。
その年で担当がつけば、
それだけで大したもんです。
ちょっとお聞きしたいんですが、マンガを見る際に
絵とストーリーならどちらが重視されますか?
両方のバランスでしょうか。
話がいまいちでも、絵がすごくうまい人、
絵はだめでも話に見るところがある人。
一長一短です。
むしろどう伸びていくかということだと
思います。
ただ、タレントを例にして考えると
わかりやすいですが、
すんごく可愛い人、すんごくかっこいい人は
演技が多少下手でも商品価値がある。
逆に、演技がすごくうまくても、
ルックスがあまりに魅力がないと、
商品価値はかなり厳しい。
見た目=絵 演技=話 という感じでしょうか。
見た目の良さって有無を言わさずわかりますか
らね。
でも、あくまでもそれが絶対じゃないですよ。
そうですよね。マンガは絵があってまんがなのであって、
絵がなければ小説になってしまいますもんね!!
これからも両方頑張っていきます!!
それとキャラの性格に特徴ってゆうのがあったほうがやっぱりいいですか?私はそれがあんまり得意じゃないんですが・・・
セックスを沢山して経験を積むかどっちかな。
こればっかりは向き不向きが…。