自分で作っているのでどうもイマイチですが、
近々アップします(と、自分にプレッシャーを
かけてみる)。
ところで、先日ご紹介した
ジェームス W.ヤング 今井 茂雄
ティビーエス・ブリタニカ (1988/03)
売り上げランキング: 1,582
ティビーエス・ブリタニカ (1988/03)
売り上げランキング: 1,582
おすすめ度の平均: 

古い版の本ですが・・・
携行可能なアイデアづくりの古典的良書
こんなふうに読みました?ほんとに薄い本なので読んでみるといいですよ。
それを読んでて思ったのですが、編集者の才能
(そんなものがあるとしたらですが)のひとつに
感情の振れ幅の大きさというのがあると思います。
私はめったに感動したりしないのですが、
これだと思ったときの感情の振れ幅は、
多分かなりのもんです。
今やってる野球の誤審、一人でテレビ見ながら
怒鳴ってましたもん。
あれって思わず怒鳴りません?
ただ、単に大きく振れればいいもんでなく、
自分の感情が今どれくらい振れているのか
その振れ幅を記憶するんですね、体で。
こんなに怒ったのは、永田の馬鹿以来だなとか、
こんなにアダルトビデオ見てうっひゃーって
なったの黒木香以来だなとか(ロクな例ないですが…)、
こんなに笑ったのは…とかね。
そういうのを自分の中に積み重ねていくと、
漠然としたラインができていきます。
不思議なもので、それを繰り返していくと
ハズレが減ってくるんですよ。
食い物を例にするともっとわかりやすいです。
舌が肥えるっていうでしょ?
あれと同じですね。
単に経験を多くするだけじゃダメですよ。
感覚をビビッド(死後)にして、自分の中に
目盛りを刻み込むことが重要です。
いくら食っても舌が肥えない人っています
からね〜(笑い)。
猫メシ食ってろ!みたいな。
たくさんの物や人に触れて、振れて、
エモーショナルに生きて、
それを記憶していくことは財産です。
前にも書きましたが、それだけでスゴイ人は
ほんの一部の天才だけですからね。
私のお付き合いのある漫画家さんのほぼ全員が
そういう感覚を持っていると思います。
つまんないもの憎んでる人多いですよ(笑)。
旨いものは食って覚えましょう。
兎に角まずは食うべし。
食べ物の話をしてるとなぜか腹が減りますね。
お腹がグーなので今日はここまで。
新刊本を6%引きで買う方法

